トルコリラの外国為替取引、注目すべきはスワップポイント

Posted: 1月 2016 in 高金利
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今現在政策金利がずば抜けて高い国は、トルコです。
政府が設定しているのは何と7.5%。
これは一時期に比べると下がったものの、まだまだ独走状態です。
方はわが日本は、というと、同時期をチェックすると何と0.1%。
その差、7.4%となります。
同じお金なら、それだけ利息がつけばいいのになぁ、と思いますよね。

そこで登場するのが、外国為替取引です。
日本の金利が低い状態で、高いトルコリラを買う。
そしてそれをずっと持っておけば、銀行の利息と一緒で、毎日その差分の利息が収入にかわるということになります。
この差をスワップポイントと言います。
トルコリラのように高金利のものと、日本円のように低金利のものがあれば、うまく売買することにより、あまりリスクもなく毎日少しずつそのスワップポイントの恩恵にあずかることができます。

取引というと、パソコンにはりついてよく分からないグラフを見ている人がぱっと浮かびますが、スワップポイントでの儲けを狙うというプランは、あれをしなくても収益を得たい、という人向けになっています。
各証券会社がそれぞれのプランを持っています。
トルコリラで外国為替取引をしたい、スワップポイントで何とかしたい、と相談してみるとすぐに提案をもらうことができます。

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現代トルコの政治と文化

Posted: 1月 2016 in 高金利
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私たち日本人には比較的なじみがある国、トルコ。
代表的な新興国として、G20にも入っている発展目覚ましい国です。
近年、トルコでは民主主義が定着しつつあるように見えます。
先日の選挙でも、独裁者として地位を固めつつあったエルドアン大統領が失脚し、各国の新聞の見出しに「民主主義の勝利」なる言葉が躍ったのは記憶に新しいでしょう。

しかしその反面、トルコには大きな問題も山積みなのです。
トルコが今直面しているのは、経済の低迷、そしてシリアからの200万にも及ぶ難民、そして今最も恐れられている過激派組織「イスラム国」の接近・・・。
そんな状態の中、政治家はまだまだ必死で、それまで13年間も単独で君臨する形になっていたAKPが国会で過半数を失い、与野党間の連立政権に必死になっています。
そのため、再選挙が行われました。

国民にしてみたら、そこに必死になっている場合でもないというのが実情のようです。
シリア国境にはイスラム国が迫り、多くの難民問題を抱えている上に、テロなどが頻繁に起こっています。
まだまだ混迷が続くトルコの政治ですが、ずっといさかいをしつつ大きくなり、栄えてきたトルコの歴史と文化を考えてみると、そういう星のもとにある国なのかもと考えてしまうこともあります。

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fx初心者は金利による収益を重視しましょう

Posted: 1月 2016 in 高金利
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fxとは、外貨の売り買いをして利益を出すという外貨取引です。
利益を出す仕組みには2つあって、1つはレートの変動を見ながら考えて投資し、利益を得られるようにするという「為替差益」。
もう1つは通貨の金利差を上手に利用して利益を出す「スワップポイント」です。
投資と言えばレートを一生懸命パソコンで見て、っていうアレでしょ、と思う人も多いかもしれませんが、fx初心者の方にはそれはお勧めしません。

というのも、この相場動向の予想が外れてしまった、という場合には大きな損が出るからです。
fxは1万円の元手が会社によっては10倍にもなるので、それを全額、となると大変なことになりかねません。
初心者でなくとも、為替差益とスワップポイントの両方の利益を出せるようにしてリスクに備える、という方もいるくらいです。
最初は小額からトライし、きちんと動きが見られるようになったらもう少し、という風に慎重に行きましょう。

その点、スワップポイントで収益を上げるのは、こちらのサイトでも説明されているのですが、今現在日本の政策金利が低すぎるくらいなので、よほどでない限り金利で損をするということはありません。
だからこそ、スワップポイントによる収益を狙うのが、fx初心者にはお勧めなのです。

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観光旅行に飽きたら、趣味のための旅行にシフトしましょう

Posted: 1月 2016 in 高金利
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自分を見つめなおすため、おいしいものを食べるため、いろんな世界を見て自分の視野を広げるため。
旅行にはいろんな目的がありますね。
そうそう頻繁に行くものではないような気もしますが、ある程度年齢を重ねると、旅行が趣味なんですという方も増えてきます。

色んな土地に行って、観光地と言われるところをひたすら見て回る。
そして、その土地のおいしいものをいただき、仲間とのおしゃべりに興じ、記念写真を撮ってアルバムに。
何ともリッチな趣味ですよね。

しかし、観光地ばかりめぐる旅行は、いつか行く場所が尽きてしまいます。
いろんなツアーも次々に出てきますが、めぐる場所は同じになってきます。
その際には、ぜひ目的を観光から趣味へと変えてみてください。

例えば、手芸が趣味ならばちりめんなどのきれいな布地を求めるために旅行するのです。
ちりめん、染物、何でもあります。
人形が好きなら、その土地土地の人形を探す旅行に。
博多人形のようなものから、その土地にしかないような希少な手作りのものまで。
これは自分で調べることが必要になってきますが、旅行のプランを立てることからとても楽しみになってきます。
観光地を巡る旅行に飽きてしまったら、ぜひ今度は自分の趣味の分野を深める旅行にシフトしてみてくださいね。

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